豊久

2007年10月10日

【戦国島津】山神の響炎

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2007/10/8 

関ヶ原の戦いで島津義弘公の身代わりとなって散った島津豊久公やその家臣らを祀る祭りとして今年で5年目のようです。

田畑に11,000本の松明を掲げた風景は圧巻。北九州から見に来たといわれるご婦人もいらっしゃいました。

16時から歌、太鼓演奏、少林寺拳法演武などが始まり、18時から松明点火。このイベントは19時過ぎに途中で帰ってしまったのでわかりませんが、それまでにこの祭りの意味の説明や島津豊久公を顕彰するものなどは会場にありませんでした。

豊久公の父、家久公もまたこの永吉近くの「梅天寺跡」に墓地がありますので、この祭りでぜひ親子の顕彰をしていただきたいです。

<後日談>

やはりこの日、この祭りの意味をアナウンスすることなく祭りは進行したらしいです。地元の方に私からの強い要望をお伝えしました。パネルを常設展示していただいたり、銅像建立していただいたり、何らかの形で後世に伝えていただきたいです。

また、こちらの祭りのファイナルでは、吹上青松太鼓に合わせて花火が打ち上げられた様子。すごくきれいだったということです。来年はできれば最後まで参加して見届けたいと思います。

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john96pierre at 01:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2007年03月02日

【戦国島津】皇徳寺跡

92fb3e41.JPGecb02bd1.JPGこちらは朝鮮出兵のときに病死した、島津義弘の次男、島津久保公の菩提寺跡。現在、久保公墓所は福昌寺跡に改葬されているので、跡形も残されていません。


e4957ff8.JPG行き方はかなり迷いました。教育委員会や皇徳寺小学校に問い合わせたのに…誰一人答えられる方がいなかったし… 本で再度確認してみたのに迷いました。

【アクセス】 |山方面から中山インターを走ってくると、竹山石油がある交差点を右折。

 竹山石油を超えて50m程度走ると、コンビニの「エブリワン」手前の筋を左折。

そのまま直進し、「皇徳寺橋」を渡り、しばらく道なりにいくと右手に墓場ヶ見えてきます。その墓場手前右側に細い路地があり、看板と2体の半壊した仁王様がいます。

 この一帯はすでに人家になっており、残されているのは和尚の墓くらいしかないらしいです。



john96pierre at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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