坂本龍馬

2007年03月13日

【実況中継】第11回龍馬ハネムーンウォーク

11回 龍馬ハネムーン・ウォーク 初日霧島温泉コース(10K 3時間コース)ハネムーンウォーク1 ハネムーンウォーク2 ハネムーンウォーク3

 

 

 

 

 

 

  (中央)開会挨拶とイベント   (右)霧島神宮大太鼓乱れ打ち

 

 ハネムーンウォーク4

  

 12:05 出発 2,200人の参加

 

 霧島高原乗馬クラブ先を左折

 

 

 

ハネムーンウォーク5 

 

山道へ登り坂

 

 

 

 

ハネムーンウォーク6  舗装道路から落ち葉が重なる山道登山道路に出て、足のふみ場所に注意が必要で滑ったり、転ぶ人がちらほら、気を引き締めること。大勢の人が速いペースで行くのでつい引っ張られ、自分のペースを乱しがち、ゆっくりペースを忘れないようにしよう。

 

 

霧島山はおよそ1万年前の火山活動でできあがりました。このあたりは比較的新しい火山活動でできた地域で、赤松が多くモミやツガなどの針葉樹、桜やブナなどの落葉樹の林で形成されています。また南洋からの渡り鳥のコースでもあり春と秋にはたくさんの鳥がやってきます。哺乳類では鹿とイノシシが多く見られます。(霧島山地域案内板による) 

 

ハネムーンウォーク7

ハネムーンウォーク8

山道の小径を上り詰めていくと左側のがけ下に花房の滝を見ることができる。2月の寒い霧島でも汗が噴出すほどで、滝の流れを見ていると清涼感に浸ることができる。

小谷川の流れで滝の高さ19.2m、滝幅が16.8mある。滝壷を見ることはできなかったが、滝壷の幅は22.7mあり、深いところで4.1mあることから青々とした水をたたえている。

 

ハネムーンウォーク9

丸尾温泉の裏あたりで道が下りになり、のんびりし楽に進むことができた。幹が赤茶けたアカマツの林が続いているところで霧島山の自然をたっぷりと味わえるところでもあり、ウォーキングの醍醐味である。

 

 

 

ハネムーンウォーク10

 

 

湯煙が林の中でも噴出し温泉霧島を実感できる。

 

 

 

 

 

ハネムーンウォーク11

 

 

 

林田温泉下の第1チェックポイント

 

 

 

 

 

ハネムーンウォーク12

コース全体を上り詰めたところで桜島、開聞岳を見ることができるが、当日はかすんで見ることができなかった。

 

後は残すところ5Kmほどで下りの連続で楽なよう。しかし実際に歩くと下りの方が足に疲れが出やすいので注意をしながらペースを落としたほうがいいですね。

ハネムーンウォーク13ハネムーンウォーク14ハネムーンウォーク15

 

 

 

霧島山の景色は最高潮に達し、硫黄谷の湯煙と景観は壮大なスケールで私たちを出迎えてくれる。

 ハネムーンウォーク16ハネムーンウォーク17

  霧島温泉市場で第2チェックポイント

 

 

ハネムーンウォーク18

 

 ダ・カーポも参加していた。足湯に入って疲れを癒しているTVのロケ中である。

 

 

 

ハネムーンウォーク19

ハネムーンウォーク20

  

左)みやまコンセール野外音楽堂ゴール 2時間35

 

右)次々とゴール

 

 

 

当日写真の掲示・・・より詳しい説明は

http://www.enjoy-kirishima.inf/2007HW/nittei.html へ

 

  

坂本龍馬とお龍になりきって楽しく過ごせるウォーキングでもあり、埼玉、神奈川、滋賀、大阪、兵庫、九州各県からの参加者で賑わった。幸いに天気にも恵まれたすばらしい1日を過ごすことができた。旅の疲れとはいえないまでも、ウォーキングの疲れを霧島各所の温泉で癒すことができる温泉無料入浴券が付いているのも魅力のひとつかも知れない。

 

*今回のレポートは、石壁大好き!福呼さんの父上に書いていただきました。私も参加したかったのですが、諸事情で参加できませんでした。まさに実況中継のレポートで、参加しているような気分にさせていただき楽しく読ませていただきました。

 

どうもありがとうございました。写真の配置が多少異なる部分もありますが、ブログの構成上変更させていただいているところがあります。ご了承ください。

 

来年はぜひ初日、2日ともに参加したいと思います♪



fuku1174 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2007年01月28日

幕末維新・西南戦争・文豪ゆかりの地めぐりの旅

今回は熊本市内に住む親戚の方が案内してくださるとのことで、なかなか観光にいかないところをチョイスしてつれていっていただきました。

【初日コース】

荒尾出発 → 親戚合流 → 横井小楠公園 → 横井小楠記念館・四時軒 → ジェーンズ邸(有栖川宮宿泊地・日本赤十字社発祥地)・夏目漱石旧宅 → 小泉八雲邸跡 → 紅蘭亭 →夏目漱石坪井旧宅跡 → 佐々友房生誕地→ 熊本城・加藤神社 → 解散・帰宅

 今回は坂本龍馬、勝海舟、高杉晋作などなど幕末の志士たちに多大なる影響を与えた思想家、横井小楠の足跡と、西南戦争の舞台となった熊本城、夏目漱石と小泉八雲、徳富蘇富・慮花を訪ねる旅となりました。

西南戦争ゆかりの地めぐりの旅 初日

坂本龍馬ゆかりの地めぐりの旅

文豪ゆかりの地めぐりの旅

【二日目コース】

荒尾実家 → 玉名市立歴史博物館 → 宇蘇浦官軍墓地 → 田原坂(げんき村・田原坂資料館) → 河原林少尉戦死の地 → 植木天満宮 → 植木中学校跡 →自宅

西南戦争ゆかりの地めぐりの旅 2日目

今年は西南戦争勃発から130周年。今一度、田原坂を訪ねてみました。


 



john96pierre at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

坂本龍馬ゆかりの地めぐりの旅

【コース】

荒尾出発 → 親戚合流 → 横井小楠公園横井小楠記念館・四時軒 → ジェーンズ邸(有栖川宮宿泊地・日本赤十字社発祥地)・夏目漱石旧宅 → 小泉八雲邸跡 → 紅蘭亭 →夏目漱石坪井旧宅跡 → 佐々友房生誕地→ 熊本城・加藤神社 → 解散・帰宅

坂本龍馬は五回ほど横井小楠を訪ねています。福井と熊本にです。

 koeiの維新の嵐というゲームがありますが、そこで初めて横井小楠を知りました。

先祖をたどれば、北条氏です。写真と銅像を見れば北条の家紋がついています。小楠は号です。楠正成を大楠公、息子の楠正直を小楠公というそうで、小楠公の生き様に感銘して小楠という号を名乗るようになったようです。

勝海舟、高杉晋作などなど幕末の志士たちに多大なる影響を与え、龍馬の船中八策や、後の五箇文の御誓文の原案はこの人です。北斗の拳をはじめとした数多くのマンガの原案者、武論尊みたいな感じ!?

酒で失敗したり、封建制度を否定する過激な思想で肥後を追われながらも福井で客人として松平春嶽に招かれたり、刺客に襲われたときに逃亡したとされて武士の身分を剥奪されたり、最後は京都で明治二年に暗殺されるという人生を送っています。

肥後熊本でも大先生と極悪人という評価に分かれるそうです。

≪横井小楠公園≫

横井小楠遺髪墓と巨大な自然石の顕彰碑、銅像があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

≪横井小楠記念館・四時軒≫

横井小楠が私塾として造ったのが四時軒(しじけん)。四季折々の風景を楽しむ庵のような意味だそうです。坂本龍馬が訪ねてきたであろう玄関部分だけは二度の焼失を免れ、現在も当時の面影を残していました。 また、坂本龍馬が座ったであろう場所に座布団が置かれてました。しっかり座ってきました! 隣接している横井小楠記念館の館長さんのわかりやすくて面白い語り口は、初心者の私でも飽きがくることなく楽しめました!全部、館長さんの受け売りです…(σ・∀・)σ 暗殺されたときに所持していた刀と着ていた着物が展示されていました。生々しかったです。



john96pierre at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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