2007年01月28日

坂本龍馬ゆかりの地めぐりの旅

【コース】

荒尾出発 → 親戚合流 → 横井小楠公園横井小楠記念館・四時軒 → ジェーンズ邸(有栖川宮宿泊地・日本赤十字社発祥地)・夏目漱石旧宅 → 小泉八雲邸跡 → 紅蘭亭 →夏目漱石坪井旧宅跡 → 佐々友房生誕地→ 熊本城・加藤神社 → 解散・帰宅

坂本龍馬は五回ほど横井小楠を訪ねています。福井と熊本にです。

 koeiの維新の嵐というゲームがありますが、そこで初めて横井小楠を知りました。

先祖をたどれば、北条氏です。写真と銅像を見れば北条の家紋がついています。小楠は号です。楠正成を大楠公、息子の楠正直を小楠公というそうで、小楠公の生き様に感銘して小楠という号を名乗るようになったようです。

勝海舟、高杉晋作などなど幕末の志士たちに多大なる影響を与え、龍馬の船中八策や、後の五箇文の御誓文の原案はこの人です。北斗の拳をはじめとした数多くのマンガの原案者、武論尊みたいな感じ!?

酒で失敗したり、封建制度を否定する過激な思想で肥後を追われながらも福井で客人として松平春嶽に招かれたり、刺客に襲われたときに逃亡したとされて武士の身分を剥奪されたり、最後は京都で明治二年に暗殺されるという人生を送っています。

肥後熊本でも大先生と極悪人という評価に分かれるそうです。

≪横井小楠公園≫

横井小楠遺髪墓と巨大な自然石の顕彰碑、銅像があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

≪横井小楠記念館・四時軒≫

横井小楠が私塾として造ったのが四時軒(しじけん)。四季折々の風景を楽しむ庵のような意味だそうです。坂本龍馬が訪ねてきたであろう玄関部分だけは二度の焼失を免れ、現在も当時の面影を残していました。 また、坂本龍馬が座ったであろう場所に座布団が置かれてました。しっかり座ってきました! 隣接している横井小楠記念館の館長さんのわかりやすくて面白い語り口は、初心者の私でも飽きがくることなく楽しめました!全部、館長さんの受け売りです…(σ・∀・)σ 暗殺されたときに所持していた刀と着ていた着物が展示されていました。生々しかったです。



john96pierre at 09:34│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 龍馬ゆかりの地 

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